Reborn

眠りにつく前に誰かが 話したい誰かがいてくれたら

ありふれたこの日にも名前を つけられるかもしれないのに

ずっとわかってはいたよ もう戻らないことも

きっと来る明日なんて言えやしない そうして僕は

すれ違いそうな 見失いそうな 吹き抜ける日々の中で

消え入りそうなこの夢にだけ朝がくるよ

闇に残された束ねた光 少しずつ見えてきたら

誰も知らない 誰も行けない 生まれた光の中また歩いて行くんだ

うつむいて見えてきた影には 本当の自分の姿が

祈るように仰いだ空には 追いかけた希望のカケラが

ずっとわからなかったよ 何を求めてたのかも

まだ語られることのない今日のため そしたら僕は

終わりの見えない どこにも行けない 何かを待ってるここで

それでもいつか また輝きを求めて

だから忘れない そして偽りない 踏み出せるときがきたら

誰も知らない 誰も行けない 新しい光の中また歩いて行くんだ